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個人投資家の動向~今後の変化まで考える
個人の投資を論じる時、日本銀行が集計している資金循環統計が使われることが多いのですが、6月下旬に公表された本年3月末時点の個人金融資産は1,809兆円、その内現金・預金の比率は51.4%と相変わらず高い水準となっています。この個人(家計)の現預金を、株式や投信・債券などのリスク資産へ流れるようにする“貯蓄から投資へ”政策はもう20年近く(前世紀末の金融ビックバンから)経っていますが、個人の現預金比率の高さには、余り大きな変化を生じていません。

☆個人投資家の動向~今後の変化までを考える
・個人の投資動向
・“貯蓄から投資へ”政策の沿革
・個人の海外投資動向
・個人投資家は変わるのか
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種類株式の活用について~資本調達の多様化と個人株主対応など
種類株式に対する関心がそれぞれの立場で高まっていいます。ベンチャー企業、地方中堅企業、上場企業の発行する側だけではなく、金融機関や投資家側のニーズ、企業買収のスキームとして、そして取引所での取扱いなど、多岐に渡って利用の可能性を探る動きが出ている種類株式について取り上げます。
普通株式は、株主平等の原則に則り、株主の権利内容を限定しないのに対して、種類株式は配当や議決権の行使・会社による強制的な買取りなどを特別な条件を別途定款に定めて発行する株式です。

☆種類株式の活用について~資本調達の多様化と個人株主対応など
・種類株式を巡る動向
・普通株式と何が違うのか
・例えば長期保有の株主の為に
・個人投資家にとっての種類株


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