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証券保管振替機構の機能と役割について~ビックデータ時代の可能性
どの様な取引であっても、取引者間の決済を行い、投資対象を購入者が保有しなければその取引は終了しません。金融商品についても、我が国では唯一の決済・保管を行う市場インフラとして株式会社証券保管振替機構(略称:「ほふり」、JASDEC)がありますが、有価証券(取引所上場商品や公募された有価証券の殆ど)は、「ほふり」においてデータとして取り扱われ、管理されています。

「ほふり」には様々な情報が集まります。取引される有価証券に関する情報、取引情報、発行者情報、投資家情報、投資家の取引を取り次ぐ証券会社や金融機関の情報等、日本市場における投資に関する多くの情報が集積していきますく。つまり、投資に関するビックデータがある場所とも言えます。

☆証券保管振替機構の機能と役割について~ビックデータ時代の可能性
・「ほふり」とは何か
・「ほふり」は、どの様に運営されているか
・「ほふり」に期待されていること
・「ほふり」の可能性について

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「未来投資戦略2017」における投資関連事項の状況と変化
衆議院選挙も自民党の大勝で終わり、安倍政権の安定とアベノミクスの持続が見込まれる中、株式市場も26年ぶりの高値更新で23,000台を付けています。今後もアベノミクスが相場に大きな影響を及ぼす可能性がありますが、今一度、この成長戦略の中にある投資に関する部分の取組状況と今後の変化の可能性を見ていきます。

先ず現在の成長戦略の全体像ですが、2012年12月に始まったアベノミクスは、日銀による異次元(量的・質的)金融緩和策(2013年4月~)、政府の財政政策としての緊急経済対策、そして2013年から毎年6月に安倍政権から示される日本再興戦略の“3本の矢”で成り立っていました。これは、我が国の課題である、長期に及ぶデフレや少子高齢化を意識したものでしたが、円安や株高などで企業にはその恩恵が大きく及びました。

☆「未来投資戦略2017」における投資関連事項の状況と変化
・成長戦略とは何だったのか
・投資に係る成長戦略のこれから
・投資に係る成長戦略の実績は
・成長戦略は、投資をどう変えるのか

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