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進化するREITとその課題~成長戦略と超低金利の中で個人投資の受け皿となるか
昨年、13年ぶりに行われた投信法(投資信託及び投資法人に関する法律)改正で、J-REIT(投資法人)の資本政策関連の制度改正分が本年12月より施行されます。その為、
・新投資口予約権制度創設→ライツ・オファリングが可能となります。(但し、新投資口予約権付社債制度は見送られました。)
・自己投資口取得の解禁→上場企業の自社株取得の様に、自らの投資口を市場から買い入れることが出来ます。
・減資制度の導入→出資総額等から損失を控除して処理する制度も整えられます。
 以上のことがJ-REITの資本政策として可能となります。

既に、ガバナンス強化や海外資産購入、金商法でのインサイダー取引の対象化など、J-REITに対する制度改正が進んでいますが、個人投資家にとっての意味も見直してみました。

☆進化するREITとその課題~成長戦略と超低金利の中で個人投資の受け皿となるか
・J-REITを取り巻く環境
・投信法等改正のポイントと想定される影響
・ヘルスケアリート等への期待
・個人投資家からみた投資メリットと課題


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