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普及拡大が期待される確定拠出年金制度と課題
 1月14日閣議決定されました平成27年度税制改正で、個人の投資に関する部分としてNISAと共に大きな制度改正となりました確定拠出年金制度ですが、改正点は以下の様なものです。

・個人型DC(確定拠出年金制度)の加入可能範囲が拡大され、専業主婦や公務員も参加することが可能になります。
・企業年金の実施が困難な従業員100人以下の小規模企業で、個人型DCの拠出金を従業員にかわって出す小規模事業主掛金納付制度が創設されました。
・個人が就労先を変更した場合に、年金資産を新しく就労した企業年金制度へ持ち運ぶし易くする為に、ポータビリティの拡充を行います。
・今まで拠出限度額は月単位でしたが、限度額の使い残しをなくする目的で賞与時などに纏めて拠出することを可能とする年単位での管理へ変更します。

これらは、時期通常国会での確定拠出年金法の成立が前提となっており、平成28年にも実施される可能性がありますが、確定拠出年金制度の概要と主な課題について、下記に纏めてみました。

☆ 確定拠出年金制度(DC)の概要と拡充及び課題について

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