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改めて新規株式公開(IPO)を見直す
最近、取引所などから新規株式公開(IPO)企業に対する証券会社等の審査や監査法人の監査を厳格に行うべきとの意見が出されています。これは、せっかく増加してきたIPOにおいて上場後の業績下方修正や情報開示の問題が顕在化するケースが相次いだことを受けたものですが、企業を上場に導く証券会社のプロとしての専門性が問われています。
 確かにIPOの審査は、証券会社の中でも専門性の高い特殊な業務ですが、必ずしも大手証券の様な重装備の審査機能が必要と言う訳ではありません。今回問題となったIPOでは、大手証券が主幹事でしたが、過去何度もあったIPO問題において、業界では審査項目とプロセスが相当部分マニュアル化されていて、むしろ問題は審査後の最終判断(企業のIPOを後押しする為の審査判断・引受判断)ではないかと思われます。
 この証券会社としての最終判断は、市場の仲介者として証券会社の常識と良識が問われることになります。
 
 今、改めてIPOを見直してみました。
☆改めて新規株式公開(IPO)を見直す
・回復するIPOと様々な期待
・課題その1:IPOに係る株価について
・課題その2:より多くの投資家に
・そして誰の為のIPOか

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