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資本市場におけるリスクマネー供給について~郵政3社IPOを機に考える個人の役割
 昨年11月に新規上場した日本郵政グループ3社では、63社のリテール証券が新規公開株式を引受け、引受免許がない地方証券会社でも販売委託(引受責任はなく、販売された分だけの取扱い)で参加したので、オール・リテール証券の観がありました。これは、一昨年、3社のIPO検討に際して、財務省や郵政民営化委員会で① 広く国民に販売する。② その為に、可能な範囲で多くの証券会社等に販売させる。といった基本方針が決定されていたためでした。
この様な取組みは、日本の発行市場(資本市場におけるリスクマネー供給)では大型民営化以外では無かったことですが、そもそも発行市場における個人の役割について、改めて見直してみたいと思います。

☆資本市場におけるリスクマネー供給について~郵政3社IPOを機に考える個人の役割
・発行市場における個人の役割
・公募ファイナンスの概要と課題
・リスクマネー供給における個人の役割
・いくつかの可能性はイノベーションなのか


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