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銀行の証券業務について
 銀行や郵便局の店頭で、投資信託を販売することはもはや当たり前の風景となっていますが、銀行(金融機関)における証券業務について、改めて見直してみます。

先ず、金融機関による証券業務は、金融商品取引法第33条第1項によって有価証券関連業及び投資運用業は原則禁止されています。これは、旧証券取引法からの銀行業務と証券業務を分離した所謂銀証分離規定を引き継いだもので、次の趣旨がありました。
① 銀行の証券取引リスク増大の防止及び預金者保護
② 銀行業務による顧客情報を有する銀行が、同じ顧客の証券取引を行う場合の利益相反の防止
③ 銀行による過度の産業支配防止など。
しかし、我が国の経済環境や金融市場の変化によって、銀行が対応可能な証券業務が実際に順次拡大してきいます。

☆銀行の証券業務について
・法制度上の沿革
・個人投資家との関係
・法人関連ビジネスとファイアーウォール
・新たな方向性について

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