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証券会社における私募債の扱いについて~金融商品としての課題
私募債とは私募(金融商品取引法での私募要件は50名未満の少人数)で発行する社債ですが、会社法上での組織体であれば株式会社も合同会社も発行することが出来ます。また、銀行保証などを付けて発行する場合もあり、中小企業や小規模(数億円から数十億円)な事業の資金集めにも使われています。
政策的にも中小企業の資金調達手段の多様化を目指した施策の一環として、中小企業などの私募債発行が行政上推進され、一部保証や私募債発行費用の補助金対応など行われてもいます。
また、私募債は証券化商品などの小規模な発行に関しても利用されることが多く、例えば証券化対象の原資産が数十億円規模であっても、社債期日を複数にして毎月継続的に発行していけば、一度の私募債発行が小規模でも、合計すると相当金額の規模になることが可能です。証券会社の扱う私募債は、この方式が多用されています。昨年破綻して問題になったレセプト債(病院などの診療報酬を証券化したもの)も基本的にはこの様な私募債の仕組みを使っています。その私募債に関して、証券会社での取扱いを中心に纏めてみました。

☆証券会社における私募債の扱いについて~金融商品としての課題
・私募債とは何か
・個人向け金融商品としての利用
・金融商品としての課題
・私募債に対する期待とその可能性について 


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