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発行市場と個人投資家~リスクマネー供給者としての個人
株式などの発行市場において、個人投資家は本来リスクマネーの供給者として期待されています。それは、ファンドの運用者などと異なり期間収益に捉われず長期のリスクを負えるからですが、現状ではどの様に係わるようになっているか、現在の発行市場の在り方とともに見直してみます。

先ず、発行市場の状況は次の様になっています。(東京証券取引所の上場会社資金調達統計資料、日本証券業協会の統計資料等より)

◇上場企業の株式発行によるファイナンス:
2018年の調達総額は1兆6,237億円だが、その内、個人投資家が係る割合が大きい公募増資は、4,016億円となっています。近年は、公募増資による資金調達が減っていますが、リーマンショック直後の2009年には5兆円近くあって市場需給の圧迫要因となっていました。・・・

☆発行市場と個人投資家~リスクマネー供給者としての個人
・発行市場の状況
・エクイティファイナンス・ルールの沿革
・リスクマネーの供給者としての個人
・個人が主体となる新たなファイナンスの可能性について

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