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日本のベンチャーファンド:その投資行動の実態
 こんなに株式市場環境が悪いのに、今さらベンチャーファンドかと思われるかもしれないが、新興企業にリスクマネーを供給する重要な機能は、誰しも否定できない。
 しかし、実際に公開されているファンドは、大阪市場の2銘柄のみで、一般の方にはその実態が分かり難い。ファンドへの資金の流れに関しても、昨年エンジェル税制が大幅に改善されたことが十分に活用されていないのは、我々金融関係者の怠慢だろう。
また、ベンチャーファンドというと、新興株式市場の悪化で、ファンド投資回収に苦労しているとか、最近は小口企業(とはいってもベンチャー企業は小口なのだか)になかなか投資しないと感じている業界関係者もいるだろう。
 だがやはりベンチャーファンド機能は、企業を資本市場の入り口まで連れて来る重要な機能をもつ。

以下のレポートは、欧米に比して、その規模や実態が不足しているといわれる我が国のベンチャーファンドの現状とバイオベンチャー投資の実例を報告したものである。
(講演会報告資料なので、先に36Pのプレゼン資料からご覧になることをお勧めする。)
日本証券経済研究所提供レポート
ベンチャーキャピタルファイナンスのダイナミズム
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