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2017/11
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最近一ヵ月の投信の状況
直近の欧米市場は金融危機以来の厳しい動きになっているが、ここ一ヵ月の投資信託の運用会社の情報発信について、市場が不安定なだけに、各国の金融政策に関するスポットものが増加している。特に、米国に関する情報発信量が増加していて、7月半ばのムーディーズによる1995年以来の米国債格付け見直しは、5日のS&Pによる実際の格下げの伏線となったようだ。弱い経済指標、格下問題、債務上限交渉など、米国関連の分析情報が投資家に多く提供されている。一方、高金利通貨の代表としてブラジル・レアルに関する利上げ・資本規制に関するものも多かった。
 また、8月の新規の募集を開始する投資信託の投資テーマとしては、債券投資関連のテーマが増えているが、高金利投資として米国ハイイールド債以外にインド債など新興国債券も上がってきている。新興国株式市場も不安定なことを思えば、高分配金を狙う為には高金利債券・新興国通貨連動などが中心に成らざるを得ない。

☆投信運用会社の最近の情報提供傾向と投資動向

 実際、何に資金が流入しているかについては、
【7月中投信への資金流入】
・ハイイールド債、新興国債券を中心とした海外高金利債券投資=約3000億円
・海外REIT関連=約3000億円
・海外株式関連=約600億円
・国内株式関連=約300億円
・国内債券関連=約100億円

詳細は、三菱アセット・ブレインズ株式会社が以下にレポートしている。

・速報版投信マーケット概況7月号
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