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2017/08
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最近の外債販売動向と為替
7月下旬から始まった市場の下落は、金融危機第二幕を思わせる動きだったが、9月に入ると少し様相が違ってきている。安全資産としてリスク逃避先と見られていた金価格の下落と、それまでは堅調だった新興国通貨の短期間での下落だ。完全にリスク・オフのモードに入ってしまったが、短期的に2ケタ下げたものもあり、今後の個人投資家の動き方が注目される。再び、新興国通貨債中心に個人の外債投資が活発化するのか、様子見か、それとも為替のヘッジを行うのか・・・。
 この中で、その最近の動向とこの一ヵ月間の新興国通貨下落の状況を見ておきたい。

☆個人投資家による最近の外債投資動向と新興国通貨下落の状況

※図では8月の新発外債の販売状況を入れたが、既発外債の販売動向も、通貨選択の傾向は同じ様なものだと考える。
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