最近の投資信託動向について、12月上旬時点
2011-12-11(Sun)
11月も個人投資家のリスク・オフの流れが続いて、投資信託からの資金流出は2,593億円と前月よりも拡大、グローバルソブリン物やロート関連からの流出が目立ちます。新規設定の分については、やや回復して1,581億円となっていますが、そのうち半数は海外高配当関連となっています。
詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。
☆投信マーケット概況11月号
また、投信の運用会社が個人投資家向けに発信する情報(レポート)に関して、引き続き欧州問題に翻弄されたつきでしたが、週間ベースの情報発信比率が増加している一方、全体的な情報発信量は低下しているように思います。 欧州問題以外では、中国の準備預金率引き下げやブラジルの金融取引税など市場の意外感があったものが取り上げられています。
今後、投信の運用会社が何に注目しているかは、12月の新規設定ファンドの投資テーマから、日本株に加えアジア株やCB投資などエクイティ物の増加が注目されます。
☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(12月上旬時点)
一方、前回触れました通貨選択型投信販売への規制強化は、以下の様なイメージとなりますので、ご参考ください。
☆通貨選択型などの投資信託販売方法の変更
詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。
☆投信マーケット概況11月号
また、投信の運用会社が個人投資家向けに発信する情報(レポート)に関して、引き続き欧州問題に翻弄されたつきでしたが、週間ベースの情報発信比率が増加している一方、全体的な情報発信量は低下しているように思います。 欧州問題以外では、中国の準備預金率引き下げやブラジルの金融取引税など市場の意外感があったものが取り上げられています。
今後、投信の運用会社が何に注目しているかは、12月の新規設定ファンドの投資テーマから、日本株に加えアジア株やCB投資などエクイティ物の増加が注目されます。
☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(12月上旬時点)
一方、前回触れました通貨選択型投信販売への規制強化は、以下の様なイメージとなりますので、ご参考ください。
☆通貨選択型などの投資信託販売方法の変更
