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東証グループと大証の経営統合の要点
取引所の機能が強化されることは、その国の資本市場にとって良いことだと思いますが、取引所そのものはあくまでもインフラしにしかすぎません。それを使いこなすのは、企業であり投資家であるのは当然のことですが、インフラを直接動かしてしてのは市場参加者と言われる証券会社です。
市場機能の強化とは、結局直接のプレーヤーである証券会社まで及ばないと、投資家や企業が受けるメリットは良くわからないとも考えます。
とはいっても、グローバルな競争力を持つように取引所が強化されるのは、日本がアジアの中で成熟した資本主義国として生き残って行く為には必須です。その意味で、東証グループと大証の機能が統合されることを歓迎し、また期待します。

現時点での東証・大証の経営投合の要点をレポートしましたので、ご参考ください。
○統合スキームとその予定
○両取引所の統合における要点と想定される影響
○投資家や上場企業にとってのメリット
○証券会社として統合をどう捉えるか

☆東証グループと大証の経営統合の要点 
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