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2017/08
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最近の投資信託動向について、1月上旬時点
本来ならば12月はボーナス月で、投資信託への資金流入や新規設定が増加する傾向にありますが、現状は個人もリスク・オフの流れが続いているようです。前月からは資金流出は半減しましたが、それでも1,254億円の資金がグローバルソブリン物中心に流出しています。
一方、新規設定のファンドは1,510億円となり前月よりは増加していますが、12月という季節を考えれば少なめではないでしょうか。設定額の約半数は日本株投資にまわっているようです。

詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。

☆投信マーケット概況12月号

 また、投信の運用会社が個人投資家向けに発信する情報(レポート)に関して、引き続き欧州債務問題が中心ですが、アジアの新興国に目を向けようというトレンドも強まっています。全体の情報発信量はクリスマスや年末・年始休暇もあって減少していますが、2012年の予想に加えて、今年は主要各国でトップを選ぶ選挙(日本も?)があるので、こちらも話題としては注目されています。

 今後、投信の運用会社が何に注目しているかは、1月の新規設定ファンドの投資テーマから、日本株や東南アジア投資が中心になっていますが、CTA(Commodity Trading Advisor商品投資顧問業者)に運用を任せたり、超長期の運用を前提にするものも新しい流れとしてあるようです。

☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(1月上旬時点
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