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2017/08
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最近の投資信託動向について、3月上旬時点
2月は投資信託に関しても大きなトレンドの変化点となった可能性があります。
既存のファンドでは、相変わらずグローバル・ソブリンもの中心に資金流出が続いており、1,837億円の資金流出で、これで6ヵ月連続ですが、新規設定ファンドの方は3,380億円の設定となり、差し引きでは投資信託への資金流入超に変りました。なお、新規設定のファンドへの資金流入額の半数以上が豪ドル債ものです。

詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。

☆投信マーケット概況2月号(3月6日公表分)

 また、投信の運用会社が個人投資家向けに発信する情報(レポート)に関して、米国を中心にマクロ経済の先行きを予想したり現状を解説する月次のレポートが増加しています。米国経済、中国政策動向、新興国景気と、運用会社の現状の興味は大きく分けると3つの情報の固まりになっていますが、日本株見直しに関するものも増えています。

 今後、投信の運用会社が何に注目しているかは、3月の新規設定ファンドの投資テーマから推測できますが、日本株を高配当株・割安株中心に見直す動きが強まっています。また、日本株投資に15%・30%というターゲットを付け、設定時からその分上昇したら償還してしまうファンドも一つのトレンドになっています。 更に、通貨や金などの動きに2倍のレバレッジを掛けたファンドも、日本で設定されています。

☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(2月上旬時点)  

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ジャンル : ビジネス

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(非公開コメント受付中)

No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
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