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2017/07
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最近の投資信託動向について、8月上旬時点
7月の投資信託の新規設定額は1,822億円と前月より5割増加したものの、既存ファンドへの資金流入額超過額は501億円と前月の約4分の1に減少、その結果、国内投資信託への資金流入は全体で前月から約3割減少となっています。投資対象は、海外大手金融機関の優先証券に投資するものやアジアの株式・債券に投資するものが中心ですが、割安な日本株投資も20%上昇したら早期償還するスキームで取り組まれています。

詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。

☆投信マーケット概況7月号(8月6日公表分)

 また、運用会社による個人投資家向け情報発信では、リスクオフの流れが続いている影響でしょうか、新興国に関する情報提供が減少する一方、市況解説的な週間レポートが増加しています。国別では、米国やオーストラリアに関する情報提供が増加しています。
 8月新規設定予定の投資信託のテーマでは、引き続き通貨・債券・株式ともオーストラリアへの投資が中心となっており、また金融株の見直しといった動きも続いています。今年前半は顕著だった日本株の見直し買い的なものは、金融株に限られるようですが、これも繰上償還条項がついており、長期投資というより短期的なリバウンド狙いのようです。

☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(8月上旬時点)
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