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個人投資家にとってのデリバティブ取引とインターネット利用
  個人投資家の株価指数取引などのデリバティブ取引は、市場全体の2割程度で現物株と同程度です。この比率は、アジアの中でも韓国や香港などに比べ低いものとなっています。また、今後の金融市場においては、デリバティブの市場拡大が期待されていますが、日本の個人投資家の現状を見ると、期待ほどは取引が伸びていないようでもあります。
 何故かということを考えていただくとともに、個人のデリバティブ取引を拡大させる要因や可能性について見ていただくため、下記の資料を作成しました。ご参考までに。

☆個人投資家にとってのデリバティブ取引とインターネット利用

・個人のデリバティブ取引の現状
・デリバティブ取引が伸びていない理由・今後伸びる要因
・証券会社がインターネットで提供するサービスの変化
・リテール証券会社としてのデリバティブ取引拡大戦略

 対面営業の証券会社においても、デリバティブの組み込まれた投信や仕組み債を販売するだけではなく、顧客資産のリスク管理にデリバティブを利用していくような資産管理型のビジネスが出来れば、その利用は大きく拡大する可能性がある。というのがオチになっています。


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テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

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