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投資信託の販売における分業体制について
投資信託を購入する個人の約6割が、証券会社や銀行などから薦められて買うということですが、公募の株式投信の約99%が、これら販売会社から購入されたもので、ファンドを組成する運用会社から直接購入する分は、現在1%もありません。
その為、新たにファンドを組成する場合は、投資家ニーズを把握する販売会社サイドの意向が強く働く仕組みとなっています。また、ファンドの販売時に運用会社が販売会社の営業活動支援を行うことも多くあります。ファンドにおける製造・販売双方が相互に機能を補完し合う分業体制が成り立っているとも言えます。
ただし、この分業体制が投資家にとってメリットがあるかどうかは議論のあるところです。
投資家の支払うコスト、情報提供の解り易さ、商品の選択のし易さ、などを投資家に示すことが可能なら、投資信託の販売における効率的な分業とも言えます。

☆公募株式投信の分業体制

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