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投資信託の販売のあり方
 投資信託は主力の金融商品ですから、販売を行う証券会社、窓販を行う金融機関、ネット販売を行うネット証券、それぞれにおいて適正な販売のあり方は常に考えられています。
 販売チャネルが拡がり、身近になった投資信託ではありますが、誰にどの様に販売するかという販売ルールと、販売促進の為の営業活動の両立が現場では求められています。その為、店頭での説明時間が長いという苦情が寄せられることもありますが、これは大事な纏まったお金を他人に預ける訳ですから、お客様の意向を確認し、ファンドの内容を理解してもらう為には悪い事ではありません。

 また、日本の投資信託に対する批判として、欧米の様にロングセラーのファンドが無い事が時として指摘されますが、営業現場で顧客ニーズをくみ取り、商品設計を行うというのも一つもファンドの作り方だと思います。毎月分配型の高分配金のファンドも、リスクの高さから批判されることがありますが、高齢者のニーズから生まれた商品です。

 ただしファンドというのは、いろいろなもの(金融商品だけではなく)が入る器のようなものですから、様々にニーズを取り込んだ結果、普通の人には分かり難くなるということもあります。投資信託の販売のあり方の基本的な問題は、一般の個人レベルでも解り易く、誤解ないようにということに帰結するように思います。その為には、専門家間で通用していても言葉でも、実態に合った解り易い言葉に置き換える事も必要なようです。
 現在、金融審議会で議論されている事を中心に、投資信託の販売のあり方に関する現状の動向を纏めてみました。

☆投資信託の販売のあり方
・“貯蓄から投資へ”の主役としての投資信託の現状
・投資信託の販売上の問題点とその変化
・投資家は何を知るべきか
・個人投資家拡大へ、それぞれの戦略


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ジャンル : ビジネス

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