*All archives* |  *Admin*

2017/07
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
最近の投資信託動向について、12月上旬時点
11月の投資信託の新規設定額は2,575億円と前月より増加しましたが、そのうち約半数以上が海外劣後債や優先証券・新興国ハイイールド債に投資するものでした。また、CBに投資するファンドも全体の1割強の資金を集めました。
既存ファンドは、資金流入・流出とも4000億円台で5月以来の資金移動規模になっていますが、外国債券や日本株に投資するファンドが売られ、新興国ハイイールド債・リート投資関連が買われています。差引きは約117億円の資金流出でした。

詳しくは、三菱アセット・ブレインが公表している下記資料をご参考ください。

☆速報版、投信マーケット概況11月号(12月6日公表分)

 また、運用会社による個人投資家向け情報発信では、再び中国を始めとして新興国を注目する動きが強まっていますが、米国は財政の崖問題が注視されているため、恒例の米雇用統計の注目度は落ちているようです。

 12月新規設定予定の投資信託では、新興国ハイイールド債投資というテーマは変わりませんが、新興国通貨債券や米企業への貸付債券(バンクローン)に投資する新しい動きがあります。
また、運用という視点では批判される事も多い売れ筋の毎月分配型に対抗して、運用利回り重視の年1回分配金のファンドも運用会社は設定をアピールしています。

☆最近の投信運用会社の情報提供の傾向と運用テーマ(11月上旬時点) 

スポンサーサイト

テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

Secret
(非公開コメント受付中)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

ポーラスター

Author:ポーラスター
2009年1月スタート

最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
参考文献
QRコード
QRコード