*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
個人の投資信託利用実態について
 投資信託協会が、個人の投資信託利用について、毎年アンケート調査を実施しています。平成24年度の調査は、市場環境が今のリスクオン相場になる前の昨年11月に行われましたが、1月31日にその結果が公表されています。
その主な内容は、以下のようなものです。

◎個人の38.5%が、何らかの投資信託を保有している。(←2006年29.1%から大きく増加)
◎その平均保有金額は、447万円。(←2009年499万円、←2006年546万円、と減少を続けている。)
◎投資信託保有者の平均貯蓄額は、1,198万円
◎投資対象は、外国債券・外国株式・リートの順で金額が多い
◎金融取引全体でのインターネットの利用は進んでいるが、投信購入での利用はまだ1割には達していない。

☆個人の投資信託利用の実態

【アンケート調査の見方に関する筆者のコメント】
・投資信託といても、公社債投信と株式投信、リートとETFではその利用目的が大きく違います。
・また、年齢層別でもシニア層と若年層ではその利用内容が違います。
・その為、投資運用、資産形成、確定拠出などの制度利用、と投資の目的別に、利用内容を分けた切り口があった方が、個人の利用実態がより解り易いかもしれません。


スポンサーサイト

テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

Secret
(非公開コメント受付中)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

ポーラスター

Author:ポーラスター
2009年1月スタート

最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
参考文献
QRコード
QRコード