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2017/10
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復活する発行市場
日本の再生を意識するような力強さが株式市場に戻りつつあります。確かに、アベノミクスに乗った円安トレンド転換への影響は大きいですが、個人投資家の回帰を軸に日本市場に対する投資家の投資行動が変わり、今までの市場構造が変化するかも知れないという予感もあります。その変化を加速させる流れが、株式などの発行市場にも及ぶことが期待されます。

☆復活する発行市場
・IPOの活発化、POの回復
・問題だったことを振り返る
・変化は起きているのか
・アジアのメインマーケットとしての課題

市況の回復は別にしても、ここ数年、流通市場の方は大きな変化を遂げています。2009年からの株式完全ペーパレスから取引や情報伝達の超高速化、HFTや空売り規制の改革など、株式売買の利便性を向上させ、参加者を多く呼び込みながら取引量を増加させる為の施策が、次々に実行・検討されています。
一方、発行市場の方は主に法規制や引受けに関するルールで成り立っていますが、基本的な構造や仕組みは長らく変わっていないので、制度疲労的に今の時代には合わない部分が出始めているのではと考えています。

今の市場環境や投資家の変化にあった発行市場の見直しが行われることを期待しています。

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