*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
アベノミクスでFX取引はどう変わるのか
 少し俗っぽい設問の標題ですが、先ず、どう変わっているのか現状を見ていただきたく思います。

☆店頭FX取引におけるアベノミクスの影響

上記の図には、金融先物取引業協会の統計資料を使いましたが、アベノミクス相場が始まった昨年の12月以降、取引量(金額ベース)は増加傾向となり、日銀による異次元緩和が実施された4月には、初めて400兆円を超えています。過去取引が多かったのは、2010年5月のギリシャ危機の時に、一時的に323兆円を記録しましたが、統計を取り始めて5年間の月間平均取引金額は154.7兆円なので、4月の443兆円はこの約2.8倍となっています。
また、円売り外貨買いの4月末ポジションをみると、約2.5兆円の円売りで、これも過去平均の約1.9倍に膨らんでいます。但し、過去の円売り外貨買いの月末ポジション推移をみると、2兆円を超える月は10回あり、この4月が突出している訳ではありません。

以上から推測して、急激な円安によりFX取引は急増していますが、4月末の時点では取引参加者増加はそれ程でもないのかも知れません。なお、通貨別ポジションでは個人のFX取引傾向にも変化は見られませんが、利下げが相次いだ豪ドル買い円売りのポジションの増加は抑えられているようですし、ユーロは相変わらず買われる通貨ではないようです。

 アベノミクスの市場への影響はリスクオンですから、FX取引においてもドルや新興国通貨などに注目が集まることが予想されています。今後、FX取引を起点にして、個人の海外投資ニーズ(外国通貨、外国債券、外国株式など)が拡大することを期待する業界関係者も、また増えているように思われます。


スポンサーサイト

テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

Secret
(非公開コメント受付中)

カバー取引の謎
カバー取引の謎
お客が10万円儲けると、業者は+-ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。これカバー取引。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?
お客が10万円負けると、業者は+-ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。これもカバー取引。多くのお客が損しているとすれば、カバー銀行は結構ウハウハ。
「お客が損すりゃ、業者は儲かる」ではなく、「お客が損すりゃ、カバー銀行は儲かる」?
株は仲介取引だけど、FXは相対取引なので手数料やスプレッドの差が利益になる、ということはない。つまり業者は儲ける手段を持たない。
Fxは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引とは客の注文を(飲み込まないで)カバー銀行に取次ぐ「仲介取引」。「契約締結前交付書面」には「相対取引」とあるけれど、業者は嘘をついているの?
いいえ、FXとは金融商品取引法第2条第22項第1号に規定する合法的な「のみ行為」(相対取引)なのです。
正解は
カバー取引なんかしていないからこそ、お客の損失が業者の利益になり、商売繁盛。
その実態を隠すために「カバー取引」を言う。
得意げにカバー取引の虚構を言いふらし、実態隠しに協力し、投資の対象になるかのように思わせる人がいる。
http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
http://d.hatena.ne.jp/yamada-home/20100417/1271527356
http://www.finance-dictionay.com/2009/10/post_430.html
http://okwave.jp/qa/q7222611.html
「外国為替レートとは、インターバンク市場における取引価格を参考として、当社が独自に(勝手に)提示する価格をいいます」。レートが違うからカバー取引は出来ないし、業者は負けない。
一日一回やって、「100%ではないけれど、随時カバー取引を行っています」と言い訳するのかな?
欲に目が眩んで視野狭窄になった人びとが、そそのかされて儚い夢を抱きながら、せっせと胴元に大切な資金を貢ぎ込む。
かくしてFX業界は合法的繁栄。
唆した人たちの責任はどうなるのでしょうか?
この人の「カバー取引の謎」 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
FX,業者は会員個別にレートを配信する
FX,業者は会員個別にレートを配信する
 株式は「仲介取引・受渡決済」ですが、FXは「相対取引・差金決済」です。その「相対取引」とは・・・・
 ●外国為替市場では、株式市場のように「特定の場所」での取引は行なわれません。いわゆる取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことを、相対取引といいます  http://kotobank.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95 朝日新聞社 kotobank 出典:(株)外為どっとコム
  朝日新聞社・FX業者の外為どっとコムの説明を尊重すれば、FXが相対取引ということは、それぞれの会員が業者と相対(一対一)で交渉し外国為替を売買する。時にはA会員は1ドル101円で買い、B会員は1ドル101円02銭で買い、C会員は1ドル101円05銭で買うような場合もあるかも知れない。その場合は業者が各会員の指値に応じた、業者がそれぞれの会員に違ったレートを配信していた、ということだ。業者がわざわざ「相対取引ですよ」と断るのは「言い難いのですが、これは相対取引なので、すべての会員に同じレートを配信するとは限りませんよ。その辺を分かってください(時には特定の会員を狙い撃ちして、ストップ狩りをすることもあるかも知れませんよ)」と言っていると理解すべきなのでしょう。もしも常に会員すべてに同じレートを配信していたら、相対取引の要件である「相対(一対一)で交渉する」に外れることになる。
 「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」と言う不満には「各会員に違ったレートを配信しています」ではなく「当社のサーバー、通信回路などの状況、あるいは相場の急激な変動により、情報が正しく伝わらない、というリスクがあることを承知してください」という趣旨の、ちょっと違った説明・口実・言い訳を用意している。
 個別にレートを配信することは違法ではありません。それが気に入らない人はFXをやりません。
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、他人に間違った印象を与えていたら、これは罪作りなことですよ。詳しくは下記リンク先を読んで下さい。
●OKWeb=質問「買えば下がる・売れば上がる・・FX会社に操作されているとしか思えません」 http://okwave.jp/qa/q4268476.html
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
FX、業者は会員以外とは取引しない
FX、業者は会員以外とは取引しない
(1)FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この法律には次のような文があります。「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」「差金の授受によつて決済することができる取引」。インターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、ということだから同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は日本のFX業者はやらない。
(2)レート(価格)が違うので取引はできない。「FX業者はレート操作をちゃんと説明している」「FX,業者は会員個別にレートを配信する」
(3)FXは24時間営業だけど、日本の金融市場は深夜は眠っている。(日本のFX業者がアメリカやヨーロッパの市場で取引する、という幻想はやめましょう)
(4)10万ドルの買い注文を出しても、業者は会員に1ドルも渡さないので10万ドルを用意する必要はない。
(5)10万ドルの売り注文を出しても、実体のない空売り物件を買うものはない。
(6)会員以外と取引するとなると、多額の資金を必要とする。金融機関同士では差金決済はない。すべてRTGS(即時グロス決済)。このような資金効率の悪い商売をするはずがない。
(7)会員以外とは取引していないからこそ、勝手にレート操作して、会員個別に配信することができる。
(8)レバレッジ、差金決済ができる。
(9)会員の損した分が業者の売上・利益となる。
(10)株取引は仲介取引・受渡決済。FXは相対取引・差金決済。
 会員からの注文を受けると業者は他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引をするかのように説明する人がいますが、業者は会員以外とは取引していません。会員からの注文を受けると、業者はその注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身がその相手方となつて取引をします。それですから、スプレッドの差が業者の利益になる、マリーが多い、インターバンク(銀行間取引)と取引をするNDDがある、という説明は間違っています。FXの取引とは金融商品取引法に規定された合法「のみ行為」なのです。
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
FX、インターバンク取引はやらない
FX、インターバンク取引はやらない
FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この条文には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引。差金の授受によつて決済することができる取引」とある。FXはインターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、為替もその代金も受け渡しは行わない、つまり実際は取引はやらない「差金決済」と法律に規定されています。それでも法律を無視してでもインターバンクで取引しようとするとどうなるか?
●銀行間の取引は最低1口100万ドル単位。差金決済ではなく、RTGS(即時グロス決済)です。100万ドルの買い注文を出すと瞬時に100万ドル相応の日本円が会員の口座から業者の口座に移され、カバー銀行を通して銀行間で取引された100万ドルが会員の口座に入金される。これが取引の基本です。レバレッジも差金決済もない。1ドル100円とすると1億円。株取引には比例配分があるがFXには、その規定はないので、小口の注文を集めて取引することはできない。会員は業者とカバー銀行両方に取引手数料を払わなければならないので。こういう取引をする投資家はいない。
●会員と業者間で差金決済しようとすれば、会員が最低保証金額400万円を入金すると、円、ドル、ユーロなど通常8通貨を売ることができるので、業者は100万ドル(1億円)相当の通貨を8種類(総計8億円相当)用意しなければならない。1か月取引がないと、その資金を寝かすことになり、その金利だけでもバカにならない。会員が10人、100人、1000人になると膨大な通貨量が必要になる。こんな資金負担が大きく、資金効率の悪い商売をするはずがない。
●FXとは、会員からの注文を受けたときに、その注文を呑み込んで、商品市場における取引等をしないで、自己(業者)がその相手方となつて取引を成立させる取引です。レートが違うし、銀行間取引は深夜は眠っている。NDDはあり得ない。
●ウィキペディア=「ノミ行為」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
FX、スプレッドの差が業者の利益になるのではない
FX、スプレッドの差が業者の利益になるのではない
 株取引は仲介取引・受渡決済ですが、FXは相対取引・差金決済なので。会員の負けた分が業者の売上・利益になる。相対取引とは会員と業者の利害が相対する取引ということ。スプレッドの差が業者の利益になるのは、客の買い注文があると業者はそれよりも安く仕入れて客に売り渡し、決算取引では高く転売し、利ザヤを稼ぐ。しかしFXは業者は会員以外とは取引しないのでスプレッドの差が業者の利益になることはない。
 スプレッドの差があるので、会員はその分損をする、という説明は「会員の損した分が業者の売上・利益になる」という点では正しい。しかしスプレッドの差が大きくてもそれを乗り越えて会員が利益を出せば業者は赤字になり、会員が勝ち始めると売上は減少し、破綻する。そうならないための方法は2つ。
(1)目立たないようにレートを操作し、時にはストップ狩りをしてでも赤字倒産を防ごうとする。
(2)会員の注文(初回取引・決済取引)を瞬時にカバー銀行に取次ぎ、会員が儲けた分をカバー銀行から得る、というカバー取引をする。
●カバー取引という制度があるということは、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員が負けた分が業者の利益になる、ということの証し。
●日本経済新聞社きょうのキーワード「カバー取引」http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
●OKWave「FXはパチンコと同じ娯楽」 http://okwave.jp/qa/q8842429/a24566545.html
FX、お客が儲かりゃ業者は破綻
FX、お客が儲かりゃ業者は破綻
 FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と法律に規定されている。会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法第212条に規定されている「のみ行為」です。
 業者はそれを「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。「相対取引」とは、●会員と業者のみで取引を成立させ第三者は関係しない。●会員と業者が相対で取引条件を交渉し、時には会員個別に違ったレートを配信する。●会員と業者の利害が相対し、会員の損した分が業者の売上・利益になる。●このため業者は独自のレートを配信することができる。
 会員の9割が損していると言われるFXですが、会員が儲ける始めると業者は赤字倒産する。それを防ぐ方法は2つ、(1)会員すべてのポジションを把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。(2)カバー取引をしてリスクをカバー銀行に振り向ける。これは会員からの注文を受けると、全く同じ注文を、瞬時にカバー銀行に発注し、決済取引でも(深夜であっても)瞬時に発注する。会員が10万円儲けると業者は10万円赤字になるがカバー銀行から10万円入金されるので損益は+-ゼロ。
 金融庁も、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員の損した分が業者の売上・利益になり、会員が儲け始めると業者は赤字倒産するので、経営安定のためにカバー取引が必要と認めている。http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071207-4.html
FX、カバー取引の謎
FX、カバー取引の謎
 日本経済新聞は、きょうのキーワード「カバー取引」で次のように説明している。
 FX業者が顧客から受けた注文のリスクを減らすために金融機関と行う外為取引。例えば、顧客から「円売り・外貨買い」の注文を受けた場合、FX業者は「円買い・外貨売り」の持ち高を持つため、カバー取引先に「円売り・外貨買い」の注文を瞬時に出す。
 カバー取引先の金融機関は比較的体力のある大手銀行が中心だが、昨年9月に経営破綻したリーマン・ブラザーズも参入していた。顧客資金をリーマンに預託していたFX業者は、資金返還が滞るなどの問題が生じている。[2009年2月8日] http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
 客が10万円儲けると、業者は損益+-ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?客が10万円負けると、業者は損益+-ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。多くの客が損すれば、カバー銀行は結構儲かってウハウハ。スプレッドの差が利益になるのではないからカバー取引をする。業者は儲ける手段を持たない。
 FXは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引は客の注文を(飲み込まないで・深夜であっても)カバー銀行に取次ぐ仲介取引・受渡決済。契約締結前交付書面には相対取引・差金決済とある、業者は嘘をついているのか? カバー銀行と業者のレートは違う、金融市場は深夜は眠っている、カバー取引には多額の資金・通貨が必要。「カバー取引の謎」、本当はどうなのでしょうか?
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx-2.html#13
業者は独自のレートを配信
●業者は独自のレートを配信
株は仲介取引・受渡決済、FXは相対取引・差金決済。会員の負けた分が業者の全ての利益になり、多くの会員が勝ち始めると業者は赤字倒産する。そこで、会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータは随時、独自のレートを配信し、破綻を防ぎ、売上を伸ばす。時には特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けることもできる。如何なる商材であってもこれらに対処することはできません。
 http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
FXは、適度に楽しむ遊びのようですよ
FXは、適度に楽しむ遊びのようですよ
のめり込みに注意しましょうね
http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
最新記事
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

ポーラスター

Author:ポーラスター
2009年1月スタート

最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
参考文献
QRコード
QRコード