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個人の海外投資動向について
アベノミクスは、日本の株式市場に大きな影響を与えましたが、個人の海外投資にどの様な影響を与えたかを見直しますと、現状では以下の通りです。

☆個人の海外投資動向(2013年7月末の状況)

【FX取引】
 今や外国為替取引の四分の一が、個人を中心としたFX取引のカバーと言われ、その影響力も大きくなっていますが、
○7月の売買高も400兆円(店頭FX取引)を超えて、アベノミクス相場以前の3倍程度の高水準が続く
○円売りポジションに関しては、一旦6月に減少したものの、再び増加へ
○通貨別では、ドルのロングポジションの高水準が続いている
○ユーロ売りのポジションが減少したが、直近対ドルでショートする傾向が出始めている

【投資信託を通じた海外投資】
○米国経済の回復に合わせ、米国投資が大きく増加
(昨年の11月から本年7月にかけ、株式36%・債券27%・リートなど33%、対円資産が増加している)
○オーストラリア債券・ブラジルや中国株が売られている
○5月以降は、新興国投資が滞っている

【外国株・外債投資】
○アベノミクス相場で、外国株投資が増加している訳ではなく、逆に4月以降は売り越し
○月間の外債買い越し額は3~4000億円と通常ベースだが、取引量が倍以上に増加

以上の一言コメントです。

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