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ライツ・オファリングの現状と進化の可能性について
 9月4日に、札幌証券取引所において行いました上場会社向けライツ・オファリングのセミナー資料を公開いたします。内容は、ここ1年間で利用が拡大していますライツ・オファリングに関してですが、通常の公募ファイナスよりは利用可能な企業の範囲は広くなっています。但し、一般の投資家も応募可能なので、やはり公募ファイナンスとして最低限企業側が対応しなければならないこともあります。

また、市場仲介者としての証券会社の役割も、通常のファイナンス以上に大きなものがあります。今後、発行事例を証券業界で検証し、企業・株主・投資家にとって分かり易いファイナンス手段としてライツ・オファリングが定着していくことを期待しています。

☆ライツ・オファリングの現状と進化の可能性について

・ライツ・オファリングも公募ファイナンスの一種です
・ファイナンス市場全体の中のライツ・オファリング(とりあえず、○○の代替手段として始まっていますが、・・)
・最近のライツ・オファリング事例(意外と調達率は高めです)
・株価とライツの取引事例(当然ですが、株式の売買高が増加します)
・大株主の対応事例(大株主がどう対応するかはその他株主・投資家の重要関心事ですが、どこまで開示すべきか、・・)
・ライツ・オファリングのポイント(主に企業が検討すべきこと)
・ライツ・オファリングの効果(出来高増加により、株主数も増加する傾向がありますが、・・・)
・ライツ・オファリングの留意点(企業側が配慮してほしい点)
・証券会社の使い方(証券会社をアドバイザーとして使わなくとも実行できますが、誰が勧誘するのでしょうか)
・証券会社の関与の仕方(市場仲介者として、対応すべきこと、もしくは期待されること)

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テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

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