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投資型クラウドファンディングの可能性と課題
 いまあるクラウドファンディングと、今後制度整備される投資型クラウドファンディングは何が違うか、出資者であるクラウド(一般の投資家の方々)の立場で簡単に言いますと、イベントへの共感(主に寄付型)や商品コンセプト(主に購入型)から、ベンチャー企業や事業へ共感が成長していくかどうかではないかと思われます。
 その為に、ベンチャー企業や事業をネット上でどうプレゼンしていくかがクラウドな共感を集める主な方法になります。しかし、投資型である以上、投資リスクの方も相手に伝える必要があり、現状のクラウドファンディングとは大きく異なる点になると思われます。
 ネット上で伝えるのは、クラウドファンディング仲介者ですが、今国会での金商法改正において金融商品取引業の特例業務として規定され、実務的な規制に関しては業界団体の自主規制に委ねられる予定ですが、現状における課題のイメージについて以下に纏めてみました。

☆投資型クラウドファンディングの可能性と課題

現在のクラウドファンディングと資本市場の関係は、相当遠いところにありますが、投資型クラウドファンディングが制度整備されることで、ベンチャー投資のみならず資本市場の裾野拡大に繋がっていくことを、大きく期待しています。

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