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FX取引の動向と個人の海外証券投資
 前回に続きまして、各種統計資料より個人の投資動向についてですが、今回はFX取引と外国株式・外国債券投資の概況についてです。
 ドル円でみるとほぼ一貫して円安が進行しましたが、個人投資家が利用するFX取引に限っては、前半はほぼ相場展開と同様の動きでした。しかし、年末にかけての円安局面では逆に円安ポジションが縮小しています。また、ユーロ円に関しては、年半ば以降のユーロ高とは逆に、ユーロ売りポジションが拡大し、豪ドル円についても4月以降の豪ドル安に上手く対応できていないよう推測されます。ドイツを中心のした欧州景気の回復・中国経済停滞の影響を受けた豪州など資源国経済の低迷といったところが、FXョンが拡大し、豪ドル円についても4月以降の豪ドル安に上手く対応できていないよう推測されます。ドイツを中心のした欧州景気の回復・中国経済停滞の影響を受けた豪州など資源国経済の低迷といったところが、FX取引の材料として上手く消化できなかったかもしれません。
 一方、外国株式や外国債券なども譲渡益課税の軽減措置の対象となっていましたが、外国株式が12月に多少売り越し額が多めだったものの、外国債券では個人等はほぼ毎月4~5000億円程度買い越している状況が続いています。また外国株式・外国債券とも取引量が増加する傾向が続いています。

☆ FX取引の動向と個人の海外証券投資の概況

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