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株式取引における日本市場の課題
 日本市場が成長戦略のとおりアジアの中核市場になるかどうかは別にして、日々市場は変化し、そして進化を遂げようとしています。取引のスピートは、ミリ秒単位からマイクロ秒単位になると言われていますし、HFT(高頻度取引)を支えるアルゴリズムは、常に効率的な目的の達成=取引を目指して改善されています。それを支える投資戦略の改善も市場に携わるプロ達の仕事です。

 さて、それらインフラを支えるソフト面では取引ルールが重要ですが、取引ルールはもともと取引参加者間で決めるものでした。取引に参加する全ての者にとって分かり易く、また参加する誰もが遵守するものです。しかし、一方では市場の進化によって参加者ことの取引手法に大きな差が出るのも事実です。その事実を踏まえ、多様な投資家たちが参加できる新しい時代にあった取引ルールは、どう議論していくべきなのでしょうか。

先ずは、日本市場の進化の方向性と課題について見直してみたいと思います。

☆株式取引における日本市場の課題
・投資家の動向とその変化の兆候
・取引機能整備の方向性
・取引ルールと行政の流れ
・残された課題と優先すべきことは何か

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