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2017/10
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個人投資家にとってのデリバティブ取引
 最近発表された日本取引所グループ(JPX)の決算発表では、今年度の株式取引はアベノミクス相場で沸いた昨年度に比べ3割弱減少すると予想されていますが、デリバティブ取引に関しては昨年度より若干の増加を見込んでいます。つまり、株式取引が減少したとしても、その派生取引である先物・オプションなどのデリバティブ取引は日本市場において未だ拡大途中との見立てです。
 しかし、個人にとってデリバティブ利用はFX取引や日経平均先物などの僅か一部商品に限られています。それは何故かという事とともに、今後利用が拡大する可能性があるのかといった視点で個人のデリバティブ利用を見直してみました。

☆個人のデリバティブ利用は進むのか
・個人のデリバティブ取引の現状
・そもそもデリバティブ取引とは何か
・取引拡大、取引縮小それぞれの理由は
・それぞれの期待

個人投資家といっても一律でなく、デイトレーダーから長期投資家・NISAで初めて株式を買う方までおられます。彼ら各自が、それぞれの目的に沿ってデリバティブ取引の2つの特徴であるリスクヘッジとレバレッジ投資を利用することは可能だと筆者は考えています。(勿論、その多様な目的に合わせてデリバティブ取引を仲介するのは、証券会社(金融商品取引業者)の大切な機能です。)


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テーマ : 証券・金融関連業務
ジャンル : ビジネス

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No title
デリバティブや信用取引にリスクヘッジとレバレッジ機能があるとはいえ、取引先の企業株を安易に売れない企業と違って、読みを間違えると投資資金以上の損害を喰らい、そうでなくとも中長期戦となると経費がかかるデリバティブや信用取引でのリスクヘッジより普通に売り逃げ、買い戻した方が良いと考える個人が多い気がしないでもない
レバレッジ目当てのデリバティブは拡大してもリスクヘッジ目当てのデリバティブは個人には拡大しないかも知んない
No title
個人投資家でデリバティブのリスクヘッジ活用の妙味があるのは、損益通算や損失繰越しが出来ず、売り逃げが聞かないNISA利用者による急落時の短期利用位かも知んない
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